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2014年5月

最新付箋メモ

昔から付箋というものは存在していました。ですが文章を少し書けるだけとか、あとで見たいページにクリップ代わりに使用するとか、そういったことしかできませんでした。その付箋メモが最近とてつもなく進化しているというのです。というわけで最新の付箋メモをいくつかご紹介したいと思います。

 

時計型付箋紙

これは筆者も今まで知りませんでした!その名の通り丸い文字盤の形をした付箋です。どのような場面で活躍するのかと言いますと、例えば☓日は◯時に待ち合わせの予定があるといったとき、この付箋に待ち合わせ時間を書き込み、スケジュール帳やカレンダーなどの予定日のところに貼り付ければ時間を忘れないというわけです。他にも、この日は何時から何時まで勉強して、その後何時間出かけるといった場合でも予定ごとに時間のところを色分けすることによって、その日のスケジュールの時間配分が一目瞭然です。

 

貼ったまま読むことのできる付箋紙

こちらの付箋は半透明になっているので、メモをしたい本のページに貼っても下の文章が隠れることはありません。こちらを使えば直接本には書き込みをしたくないけど、どうしてもメモをしたい!という願いが叶いますね。鉛筆の他にも油性ペンでも書き込むことができるので、はっきりとメモができて便利です。簡単にはがすことができ、とても重宝する付箋だと思います。

 

リストバンド型メモ

こちらのメモは貼り付けるタイプではありませんが、絶対にメモしたことを忘れないと思います。なぜなら付箋紙にメモを書き込んだら手首に巻き付けるからです。こうすればメモがどこかにいってしまった!なんてことも防げますし、忘れようと思っても手首にずっとついているわけですから早く用事を終わらせたい!と思うかもしれません(笑)いろいろな色がありますので用事があればあるほどファッションのようにカラフルに演出することができます。用事が終わったらビリっと破いて捨てましょう!このときの感覚が癖になるようです。久里浜で美容室、美容院をお探しの方へ

 

紹介した他にも様々なアイディアを取り入れた付箋があるようですので、みなさんもご自分に合った付箋を探してみてはいかがでしょうか?


memoの形

私達は日常生活の中で忘れてはいけないことがあると必ずメモを取るという行為をします。例えば仕事において「明日の会議は何時から」とか、テレビでやっていた料理のレシピを今度作ってみたい!なんて時にもメモを取りますよね。そのときあなたが使う道具はなんでしょうか。紙と鉛筆ですか?それともタブレット端末やスマートフォンでしょうか?はたまたテレビの放送が録画できるHDDレコーダーなんてこともありますよね。それぞれ時代が変化して登場したものですが、きっといい部分と悪い部分があるはず。今回はそれについて考えてみることにしましょう。

 

まずは誰もが使いこなせる紙と鉛筆です。小さい子からお年寄りまで簡単にメモを取ることができるのでいいですね。しかしメモを取る時間について考えた場合どうでしょうか。難しい漢字などが出てきたらそれを書いている間に話はどんどん先にいってしまいますよね。慌てて書いたメモを読み返してみたら字が汚くて読めなかった...という経験も誰もがしたことがあるはずです。

 

続いてタブレット端末などの機械を使った場合です。こちらの場合は若い人や機械の扱いに慣れている人でないと使うことはできないでしょう。ですがメモを取る時間も機械に頼れば漢字を早く変換してくれますし、字もとてもきれいに残してくれます。

 

そしてテレビの放送が録画できるレコーダー。こちらも操作がわかる方でないと使うのはなかなか難しいと思います。レコーダーの場合は文字が画像として残りますので録画ボタン1つ押せばあとは自分でメモを取る必要がありません。それにその時に説明している人の声も同時に録音されるわけですから、こんなにいい道具はありませんね。

 

さて、3つのいい部分、悪い部分を比較したわけですが、簡単にまとめてしまえば現状はお年を召された方が紙と鉛筆を使い、若い方は機械を使いこなしている、ということです。しかしこれを逆転してみたらどうでしょう。お年を召された方が頑張って機械の操作を覚えれば体力をあまり使うことなく楽にメモが取れるし、若い方が紙と鉛筆を使えば手間はかかりますが、いつも字の練習ができるので頭の活性化にもなりますし、漢字を忘れるということも防げるのではないでしょうか。そういった逆転の発想もたまには大事なのでは、と思うこの頃なのでした。二俣川のブルースカイ BlueSky


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